『事故物件 恐い間取り』に続く、
お笑い第7世代による
笑えて怖い新感覚ホラー!

映画「劇場版 ほんとうにあった怖い話 事故物件芸人」
舞台挨拶中止に関してのお知らせ

1月22日(金)映画「劇場版 ほんとうにあった怖い話 事故物件芸人」が公開を迎えます。
実施を予定しておりました舞台挨拶につきまして、新型コロナウイルス感染症対策本部にて政府より示されたイベント自粛要請の方針に伴い、開催を中止させていただくことといたしました。
舞台挨拶を楽しみにしてくださった皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

上映は予定通り1月22日(金)より行わせていただきますので、ご無理のないよう劇場へお越しいただけましたら幸いです。何卒よろしくお願い致します。

2021年122日(金) より
池袋シネマ・ロサにて、2週間限定
ロードショー!!ほか全国順次公開

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「今から話す話は、駆け出し芸人であった僕に実際に起こった出来事です…」

売れないお笑い芸人、綾野晃司(仮名)は、テレビ番組のプロデューサーからきた、「“事故物件”に住む」仕事を引き受けることとなった。
幼い頃から自分の持っている霊感について気付いてはいたものの、中途半端なレベルのもので、胸を張って霊感があります、とは言えなかったのだがこのままチャンスを逃すまいと、決心したのである。
翌日、約束の場所に現れた不動産屋・岡田はアパートに向かって合掌した上、立ち止まる。

「これが物件の鍵です…。私、ここでお待ちしております…」

恐る恐る玄関からキッチン、部屋の中を見て回る晃司…。
何も感じるところもなく、決心したように何度かうなづくと、そのまま一礼して出口へ、ドアから外に出て、鍵閉めようとすると、カチャリと内側から鍵が閉まる…。

「え‥‥!?」

遡ること約2年、同じように事故物件と知りながら住み始めたお笑い芸人がいた。
上京して間もない野田二郎(仮名)とその相方・崇(仮名)である。
彼らには全く霊感というものに縁がなく、二人で安いところに住めるなら、と軽い気持ちで住み始めたのであった。
だが、そこには先住者がいた。部屋の片隅に佇む奇妙な人形であった…。
その人形はなんだかじっと自分を見ているように見えるのだが…
更に2年前、なんとそこに住んでいたのは、これまたお笑い芸人の土居シンジ(仮名)であった。
シンジは、漫才に相方に愛想をつかされ、行く末を案じながらもお金がなく、この激安の物件にたどり着いたのであった。

「この場所で敷金礼金ゼロで、月額たったの5万ですか?」

市街に近いにもかかわらず、通常の半額以下の金額設定に不信感を抱きながらも、幸か不幸か、流されやすい性格でそのまま判を押してしまった。
その日のうちに入居し、何も部屋で寝そべりながらうわごとばかりを言っている。

「俺にはそもそも才能がないのかもしれん。何のネタも思いつかない…。」

ふいに起き上がり、部屋を出るシンジであったが…。

 

【CAST】

屋敷裕政(ニューヨーク)、嶋佐和也(ニューヨーク)、前島亜美、賀屋壮也(かが屋)、みちお(トム・ブラウン)、布川ひろき(トム・ブラウン)、野村啓介、SUNNY、みなみの大地、烏森まど、海上学彦、中森琴音、小出圭祐、村松和輝

【STAFF】

監督・脚本・編集:天野裕充

製作:張江肇、鈴木ワタル プロデューサー:張江暁、岩村修 音楽:山本邦山 撮影:村石直人 録音・音響効果:丹雄二
スタイリスト:天野泰葉 へアメイク: 森田杏子  造形:臼井則政 VFX:礒金秀樹 スチール:こくまい太 助監督:三田法子 制作協力:グランピクス
製作:日本スカイウェイ/コピーライツファクトリー 配給:NSW

【上映館】

池袋 シネマ・ロサ
東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館内
TEL:03-3986-3713
ホームページ:http://www.cinemarosa.net/